在留資格変更許可

在留資格変更の許可とは(入管法第20条)

我が国で活動する外国人がその活動を打ち切り、又は在留の目的を達成した後に、別の在留資格に属する活動を行う場合や入管法別表第2に掲げる身分、地位をもって在留しようとする場合に必要な手続きです。

例として、留学生が日本の大学を卒業して日本の企業に就職する場合や、「人文知識・国際業務」で就労している外国人が、自分で会社を経営する場合、「日本人配偶者等」で在留していた外国人が、その日本人配偶者と死別し、「定住者」に変更した場合などが、在留資格変更に該当します。

必要な書類

  1. 在留資格変更許可申請書
  2. 身元保証書
  3. 外国人患者に係る受入れ証明書

※入院して治療を受けるため、日本に相当期間滞在しようとする場合に提出する書類